現代の日本は、肥満が問題になっています。

メタボリックシンドロームや糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病が問題になっています。

50歳代から60歳代を過ぎてくると、脂肪燃焼が鈍くなり痩せにくくなります。

日本人の食事も欧米化して、脂質や糖質の多い食べ物が主流になってきました。

これらや、他の生活習慣の理由から肥満体型の方が増えているのです。

生活習慣病にならないようにするための方法はたくさんありますが、ここでは血糖値を下げる食事について書きたいと思います。

では早速、血糖値を下げる食事とはどういうものなのでしょうか。

ポイントがいくつかあります。

血糖値を急に上げない

まず1つ目は、血糖値を急に上げさせないことです。

血糖値が上がる理由として挙げられるのは、糖質の物を食べることです。

糖質というのは、炭水化物やお菓子、果物などが挙げられます。

文字通り、食べて甘味を感じるものです。

炭水化物というのはお米、パン、めん類、いも類になります。

血糖値を下げたいからと言ってこれらの物をいきなり「食べないようにしなさい」と言われても無理なことですよね。

そしたら、血糖値を急に上げなければいいんです。

どうすれば良いのかと言うと、食べる順番に気を付ければいいんです。

ご飯、汁物、おかず、サラダがあったら、サラダや汁物から食べていきます。

例えば、胃になにも無いところに、糖質を食べたとします。

お腹が減っているので身体は何でも良いから栄養を吸収したいんです。

そうすると、糖分を先に吸収して血糖値は急に上昇します。

糖質を食べる前に、サラダや汁物から食べると糖質を食べる頃にはサラダなどの栄養を吸収してから糖質の栄養を吸収するので、緩やかに上昇していきます。

なので、急な血糖値の上昇を防ぐことができます。

血糖値を下げる食べ物

血糖値を下げたいなら糖質を食べないのが一番良いのですが、もし食べたいならば糖質と一緒に血糖値を下げる食べ物を食べるといいんです。

血糖値を下げる食べ物は、玉ねぎやミネラルを多く含むので海藻類、食物繊維を含むゴボウやおくら、カリウムを多く含むバナナ、アロエヨーグルトです。

血糖値を下げたいならば、これらのことに気を付けて食事をしてみてください。

血糖値を下げる方法は他にもあります。

ここで取り上げたのはその中の一部だけです。

簡単に出きることをまとめました。

まずはこういう簡単なことから始めてみてはいかがでしょうか。